薬膳を学び、資格を取得した後、 「学んだ知識をどのように実践に活かすか」 「人に分かりやすく伝えるにはどうすればよいか」 そのような課題を感じる方も少なくありません。

本講座は、薬膳の理論をさらに深めながら、実践力と指導力を養うことを目的とした講座です。

薬膳教室を開きたい方はもちろん、薬膳の知識をより実践的に活かしたい方にもおすすめしています。

本会では2011年の創立以来、「薬膳講師養成講座」を常設講座として開講し、多くの方にご受講いただいてきました。

薬膳をより深く学び、社会に役立てていきたいと考える皆さまのごご受講を心よりお待ちしております。

カリキュラム

【プログラム】

◆講義(第1~10回)
臓腑を5つに分類した5課題について、2回で1課題ずつの講義を行います。

◆演習(第11~12回)
受講者の皆さま一人ずつに、講師として講義の演習をご体験いただきます。

【日程】


【お知らせ】今期もZoomによるNet講義で開講します。

2026年春期薬膳講師養成講座
日時 日時 日時
1 2026年5月9日(土)
10:00~12:30
2 2026年5月23日(土)
10:00~12:30
3 2026年6月13日(土)
10:00~12:30
4 2026年6月27日(土)
10:00~12:30
5 2026年7月11日(土)
10:00~12:30
6 2026年7月25日(土)
10:00~12:30
7 2026年8月8日(土)
10:00~12:30
8 2026年8月29日(土)
10:00~12:30
9 2026年9月12日(土)
10:00~12:30
10 2026年9月26日(土)
10:00~12:30
11 2026年10月10日(土)
10:00~12:30
12 2026年10月24日(土)
10:00~12:30

【教 材】

主教材 副教材
薬膳入門講座[中級]テキスト(表紙) 薬膳食材大全(表紙) 薬膳入門講座[中級]テキスト(表紙)

開講要項

〔講座名〕
2026年春期「薬膳講師養成講座」

〔対象となる方〕
薬膳を一通り勉強し終えておられる方

〔日程・期間〕
2026年5月から10月までのコース制(各回2.5時間)
     ※受講者のご都合で特定の回を欠席された場合には、後日、その回の講義の録画動画をオンデマンド配信でご視聴可能です(視聴期間制限あり)。
     ※講義日時は、受講者と調整の上で多少変更する場合があります。
     ※第1~10回の講義の様子を無料でご見学いただけます。事務局にお問い合わせ下さい。

〔受講料〕
全12回一括:本会会員:248,510円、一般:263,780円
※上記受講料には、消費税・教材費を含みます。
※上記教材費には、指定副教材「薬膳食材大全」分が含まれています。すでにお持ちの方はご受講お申込時にお知らせください。上記受講料から3,520円減額いたします。
※国際資格を取得される場合には、別途の費用が必要となります。

〔講義形式〕
今期も、Zoomを使ったネット受講形式で講義を行います。

講師プロフィール

梁 蓓 (りょう ぺい、Liang Bei)

一般社団法人 日本中医営養薬膳学研究会 代表
世界中医薬学会聯合会・薬膳食療研究専業委員会 常務理事、副秘書長
国際薬膳専業資格評審認定委員会 常務副会長
漢方薬膳 良仁堂(日本中医営養薬膳学研究会直営)代表
日本中医学院(旧:国立北京中医薬大学日本校)講師
全日本薬膳食医情報協会 顧問

中医師。中国北京出身。北京中医薬大学卒。
同大学中医営養学教育研究室(中国では大学の学科として初設置)の創立に参画。
同教研室講師を経て、1989年に来日。
北京中医大日本校(現:日本中医学院)助教授、東京薬膳学院特別講師などを歴任。
2011年に中医営養薬膳学研究会を設立(2018年に一般社団法人化し「日本中医営養薬膳学研究会」と改称)。
2019年3月には、「薬食同源」実践のため、直営薬局「漢方薬膳良仁堂」を開店。

《主な著書》
「科学飲食大全」(共著)新華出版社
「中医老年病学」(老年病の療養)上海医学出版社
「中国食品」(食療食補連載寄稿)中国食品科技情報センター主催雑誌
「薬膳市場データブック2016 国内薬膳市場に関する調査概況」(第1~3章を監修)美容経済新聞社
「基礎中医営養薬膳学」「中医営養薬膳学」「薬膳茶概論」「薬膳スキルアップ」(監修・主著)日本中医営養薬膳学研究会公式教材(限定販売品)
薬膳食材大全」(監修)株式会社アプリスタイル

講座の詳細やお申し込み、お問い合わせ先

本講座専用のお申込・お問合せフォームをご利用下さい。
専用フォームはこちら

スマホ・メールソフトからも、お申込・お問合せいただけます。 Eメールならこちら

※ 本会からのご案内・返信は原則として上記アドレスからメールで発信しますので、携帯アドレスをのご使用の方は、 chuui.eizenkai@gmail.com からのメールを受信許可するよう予め設定して下さい。

※ メールでのお申込では、お名前(フリガナも)、受講希望講座名、薬膳に関するご経験(関連資格を所持・初歩知識あり・初心者など)をお知らせください。